2011年06月12日

良心の偉大さ

良心は両親に勝る
良心は先生に勝る
良心は神様に勝る
(by文鮮明先生)


本日は本部教会よりT講師をお迎えして1日講義を受けました。

良心の話、瞑想について、原理チャートについて。

簡単にまとめると、良心の声に従う生活が個性を完成していく道である。
良心に聞き従う生活が重要。良心はなんでも知っている。良心は天法も知っている。
み言を読むことはこの良心の声を大きくすること。

瞑想は神様が自らに顕現なさることを感じる、目的を持って瞑想する。
私たちはさまざまな雑念にとらわれ、神様の声を聞けていない。
瞑想で神様の心情を尋ねる、訓読したみ言の背後にある神様の心情を求める、自分の中の良心に尋ねる。

原理は神霊と真理の両面がある。
今まで真理の面が強調されてきたが、神霊の部分、すなわり神様の心情に触れていくことも大事。
原理チャートも神様が自分に語ってくださったものとして読んでいくことが大事。

すべてにおいて、神様が主体であり、私たちは対象であるという自覚をもつこと。

…などなど、ここには載せきれないことをたくさん学びました。

神様の心情を求めて、もっと瞑想し、み言を神様の語ってくださる言葉だと思って読み、良心に問いただす生活を心がけていくよう頑張りたいと思います。

ちなみに今日瞑想、原理チャートを実践し、復帰した神様の心情は…

創造原理より
人生と宇宙に関する根本問題はそれを創造したもうた神を知らない限り解くことができない。

今までさまざまなことで悩んできましたが、神様をしって解決しようと考えたことがどれだけあったのか?
問題解決はすべて原理の中にあるということ。

被造世界は無形の主体としていまし給う神の二性性相が、創造原理によって、象徴的、または形象的な実体として分立された個性真理体から構成されている神の実体対象である。

私自身も神の実体対象である!


三大祝福のみ言に従って、人間が神の国、すなわち天国をつくって喜ぶとき、神もそれを御覧になって、一層喜ばれるということはいうまでもない。

神様は私の喜ぶ姿を見て、喜ばれる。

でした。

今日も読んでくださってありがとうございます。



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2011年05月29日

5時訓読の流れ

今日は教会の朝の訓読会に初参加です。

流れ…

朝5時まえ…
瞑想し、訓読会に向けて心の準備をします。

5時から…
家庭盟誓
→代表報告祈祷
→ストレッチ
→ペアを組んでお互いに昨日あった感謝した内容を3つ言い合う。
→文鮮明先生の自叙伝『平和を愛する世界人として』を訓読。
→体操
→音楽に合わせて敬拝120拝
→全体祈祷

終了…

こんな流れでした。
とても集中できてよい時間でした。

今日得た事は2つ
朝は集中する事が大事。
日々感謝の気持ちを忘れない事が大事。

今日のこの雰囲気を忘れずに普段の家での朝訓読も頑張ろうと思います。
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2011年05月08日

氏族的メシヤの三大使命

氏族的メシヤに関するみ言はさまざまありすが、結局は何をすることなのでしょうか?

氏族的メシヤの使命は、第一に、先祖を復帰し、父母を復帰することです。第二に、故郷を復帰することです。第三に神様と共に暮らすことです。
(『氏族的メシヤと天一国創建』文鮮明 光言社より)

まずはご先祖様と親、次に故郷、そして個人的には意外だったのですが、最後に神様と共に暮らすということです。

神様と共に暮らすには氏族を復帰し、故郷を復帰しなければならないということです。

祖父母、父母、子女、孫と孫娘を中心として四代が一つの家庭で、永存される神様に侍って暮らす天一国家庭を探したてるのが、氏族的メシヤの使命であり、神様の願いなのです。神様も、どこかに外出してから、慕わしくて再び訪ねてくる家庭を探したてなさいというのです。父母が子女の家を訪ねていくように、気楽に訪ねてこられる家庭を準備しなさいというのです。それが他ならぬ、神様に侍って暮らす生活です。
(同上 本文より)

これはただの物語や理想ではなく、私たちが具体的になしていかなければならない使命だそうです。

到底難しいようなことに聞こえますが、こんなみ言もあります。

今ではもう、全世界に基盤をすべて築いておきました。これは現実です。虚構ではありません。サタンの迫害がないのです。サタンが統一教会の行く道を妨げようとしましたか。もう妨げる道がありません。サタンがレバレント・ムーンに反対する条件がないのです。サタンはだんだんと下がっていきます。それは、皆さんのために良い環境が造成されているということです。先生があらゆる道をすべて築いておきました。これからは皆さんに、すべてを相続してあげます。どれほど良いことでしょうか。
(同上 本文より)

最後の文は1991年に語られたみ言なので、今は氏族的メシヤとして勝利できる環境が整っているはずなのです。
今、氏族的メシヤとしての勝利が願われていますが、天一国をつくりあげていく上で必要な内容です。
できると信じて、み言をもって今日も一日出発です。

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2011年05月02日

親に敬拝することのススメ

私たちが教わっている親孝行のひとつとして親に侍るということがあります。

親子関係に何の不安や葛藤もなく、順風満帆という方はほとんどいないのではないでしょうか?
かく言う私もなかなか心の葛藤を越えきれないうちの一人です。

先日、大知 勇治氏著の『氏族伝道の心理学』という本を読みました。

本書で親に侍ることの第一歩おしてお勧めしていることが親の写真に敬拝することです。

敬拝というと日本人は統一教会にきて行ったのがはじめてなのではないでしょうか?
感覚としては、イスラームが決まった時間にメッカにむかって敬礼するような感じだと思います。
または偉大な指導者だから敬拝という感覚という方が多いと思います。
私もそうでした。

敬拝はもともと韓国の文化で、子どもが親に対してするものだそうです。

韓国人の感覚は宗教儀式ではなく、子どもが親に向かってするような感覚です。
なので、ご父母様に対しても、親だということが分かったから敬拝するという感覚です。

当たり前のように普段行っていることでも、感覚のずれを感じます。
韓国文化が一番天国の文化に近いと言われていますが、私たちが韓国文化について学ばなければいけないのもこういうところにあります。

ちなみに韓国文化について他に例をあげると、とても親戚関係が濃くて深いそうです。
日本は浅い人間関係に慣れているので、韓国の家庭に嫁に行ったりすると、とてもギャップを感じ、びっくりすることが多いそうです。
しかし、慣れれば居心地がよくなり、抜けだしたくなくなるそうですが。

話はそれましたが、親に敬拝することで親に対して侍る心が生まれてくるということで、本書ではまず最初に取り組んでいったらよいと勧めていました。
親に侍り、喜びを感じるようになれば親に対する恨みや怒りが溶けていくと言われています。
また、親に敬拝することでご父母様も本当の親だと思えるようになったという証もあります。

親にみ言を聞かせることだけでなく、親子関係の不安や怒りを解いていくことも氏族メシヤとしての重要な役割です。


私もまずは親の写真に朝と晩、敬拝することを始めます。

今日も読んでくださってありがとうございます。
posted by todaysunday at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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