2010年03月09日

学校があぶない

先日、皇太子殿下ご夫妻の長女愛子さまが学校に通えなくなっているというニュースが発表されました。
理由は周りの子供たちが乱暴するので、それがいやで通えないそうです。
昨日の8日は4時間目のみ登校されたと今日の新聞に書いてありましたビル


今の日本の学校状況は本当にひどいと思います。


私の弟も小学校に通っていますが、クラス内には暴力をふるってくる子いるそうですし、安心して通わせられませんふらふら


まして、今回の愛子さまは例は学習院初等科でのできごと。


日本に本当に親が安心して通わせられる学校が果たしてあるものかと、疑いたくなるようなニュースでした。


日本は学校が好きだというこどもが海外にくらべて少ないということを聞いたことがあります。
いじめや校内暴力も年々件数を増していっているようですし、本当に将来が心配ですバッド(下向き矢印)



根本的な原因は家庭崩壊にあると思うのですが、物質主義の日本社会文化や勝ち組、負け組といった差別化の文化、宗教心の薄さなどほかにもさまざまあると思います。


未来を担う子供たちが安心して学び、成長していくことのできる環境が整えられることを切に願いますパンチ

政治家には、子供手当ての資金をいかに捻出するかよりもいかに子供にとってのよい教育をしていくにはどうしたらよいかということを真剣にかんがえてもらいたいexclamation


私たちの子供も安心して通わせられる学校をつくることも私の夢の一つですひらめき


今日も読んでくださってありがとうございますわーい(嬉しい顔)
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2010年03月06日

夫婦別姓について

今日は同じ教会の先輩のブログを読んで、感じたことをかきたいと思います。


<祝福結婚を選んだ夫婦のHappyダイアリー(3月4日)>
〜夫婦別姓 子供への影響も考えて欲しい〜
http://blog.livedoor.jp/risoukatei/archives/1436206.html


夫婦別姓にするか否かが今国会で問われています。


家族の解体がすすみ、個人主義をますます後押しする法律となることはまちがいないです。

家族の解体とともに、あまり触れられませんが、ご先祖様に対する、畏敬の念もうすくなる気がします。


もし、別姓になり、亡くなった時はその人のお墓はどうなるのでしょうか?

またおじいさんやおばあさんが自分と同じ血が通っていても、名字が違うということで、ご先祖様から受け継がれてきた命であるという自覚が薄れるのではないでしょうか?


夫婦別姓に関しては声を大にして反対していかなければなりません。


福島みずほ氏は自身の子が18歳になったら家族解散をすると宣言していますが、個人主義に陥った家庭は衰退いくことはまちがいありません。

日本国民には今国会で問われていることが、ただの一つの法律ではなくして、日本を滅亡に導くか否か、というそういう問題につながるということをもっと深く受け止め、近問題について考えていかなければならないと思います。


文先生は家庭の重要性を訴え、さまざまな運動を展開しておられます。
文先生のご家庭では、5人のお子様がハーバード大学を卒業されていますし、2人がオリンピックに出場、末っ子の亨進様は今は文先生のあとを受け継ぎ世界の教会に対して責任を持ち、世界中の信徒から尊敬されていますし、韓国メディアからも注目され、よくとりあげられています。

まさに成功した家庭であります。


このブログをよんで少しでも家庭に対する意識をかえ、日本が今、危険な方向に向かおうとしていることを理解していただければと思います。

今日もよんでくださり、ありがとうございました(^^)
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2010年03月03日

オバマ大統領から文先生に祝電

久々の更新となりました。

プレゼンテーションは一時お休みです。

申し訳ございません。



さてだいぶ話題になり、遅くなりましたが、タイトルの件でご報告です。


ご存知のように、
文鮮明先生のご生誕記念90周年に、オバマ米国大統領が祝電をよせられました。


「尊敬する文総裁へ。90回目の御聖誕日を、お祝い申し上げます。過ぎし数十
年間、この国、米国の歴史が重要な時間を過ごす期間、文総裁の生涯は、この
国、米国の歴史に抜かすことができない重要な役割を果たされました。多くのこ
とを成し遂げられた美しい歳月を振り返られながら、同時にこれから訪れる約束
の祝福の時間を迎えてくださいますよう、お祈りします。今後も多くの喜びが共
にあり、神様の祝福が共にあられることを願います」
(中和新聞2/23より)







おめでとうございますわーい(嬉しい顔)
posted by todaysunday at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、経済、メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月05日

日本国家

き〜み〜が〜あよ〜わ〜♪


皆さんご存じの国家です。


この国家をめぐって今卒業式を控え、不可解な動きが出てきているようです。

神奈川県教育委員会は国家斉唱時、起立しなかった教員の指名を服務規定違反として収集しているが、これを「不適当」だとしてやめさせようというのだ。
(世界日報2月5日付)


国家斉唱をさせることは思想、良心の自由をおかすとして教員が訴えたが却下された。


この日本の現状に非常に危機感を感じる。

本来教師は自国を愛するように子供たちを指導していくべきだ。

その教師が国家を歌わないとは何事か?

国家斉唱はその国の歴史や伝統であり、国と国民を愛する象徴的行為である。

どの国でも国家を敬い、国家を誇り高く斉唱している。


日本はかつてはあった愛国心が薄れてきていると思う。といっても昔を知っているわけではないが…

メディアも日本崩壊論を自分の国であるにもかかわらず、興味をひきつけるネタとして、発信しようとしていることが見受けられる。


今は個人的、自己中心的な人が増えてきているといわれている。その中で家族を愛し、地域を愛し、国を愛するような教育を進めていかなければ日本の未来は明るくならないと思う。

今、あらためて愛国心を養い、自国を愛し、他の国の文化を尊敬できるような教育を進めていくことが大事なのではないでしょうか?





posted by todaysunday at 23:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 政治、経済、メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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