2010年03月31日

統一教会の被害

久しぶりの更新で申し訳ないです。


統一教会の今ある、拉致監禁問題です。



メディアでは大々的に取り上げられていません。


なんとかこの実態を知っていただきたいと思い、掲載させていただきました。

この事実を一人でも多くの方に伝えて、人権問題として事実を知ってもらいたいと思います。
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2010年03月15日

自殺と貧困から見えてくる日本4

(昨日の続きから)

会では自殺の原因となるのが貧困で、もし貧困になって自殺に追い込まれたとしても、自殺から守るネットワークつくり、人とのつながりで回
避していかなければいけないと言っていた。


その逆はありえないのか?


要はまずは人とのネットワークづくりで自殺を防止し、経済はその次に解決すべき問題だと思う。

経済的に大変でも家族で団結して、支えあい、助けあえるようであれば自殺したいという考えには至らないと思う。
逆に経済的に裕福でも家族でも、人間関係がよくなければ、自殺までは至らなくても、心がさびしいと思う。


会で行ったことをすべて否定するつもりはない。

日本人は勤勉でまじめだから、自殺に追い込まれやすいというのはそのとおりだろう。
経済問題も自殺の追い風になっていることは間違いないと思う。
自殺対策も緊急的に力をいれて進めていかなければならない。

しかし、問題を貧困がもっとも大きな理由としたこと、その解決法を社会構造のせいにしたことに対して反論したい。

近年は離婚率の増加に見られるように、家族関係が希薄になりつつある。
親に愛され、兄弟同士仲良く暮らし、家族の愛に満たされた生活を送っているひとは、そんな簡単に自殺しないだろうし、ここでのテーマではないが犯罪なども起こさないと思う。


私が自殺対策を考えるなら家庭の重要性をまず訴え、その次に、人とのネットワーク、それから経済対策を考えていきたいと思う。
そういう観点なら、
「社会を変えよう!」
といった責任転嫁ではなく
「家に帰ってお父さんを助けてあげよう!」
と自分のこととしてとらえられるのではないか?


家族解散宣言して、家族のネットワークをこわそうとしている福島みずほ大臣が人との人とのネットワークづくりを訴え、自殺対策をしようとしているのは不安だが、自殺問題が解決することを願う。
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2010年03月12日

自殺と貧困から見えてくる日本3

シンポジウムでは自殺の原因は貧困だ!といっていたが本当にそれが主因なのか?


1回目にも書いたように日本よりも貧困な国はたくさんある。
貧困が自殺をひきおこすなら日本は世界の上位にはならないはずである。


貧困…


がんばってもがんばっても楽にならない社会…


まじめな人間がばかをみる社会…


こんな社会がわるい!よし社会構造をかえよう!みんなで団結しよう!



自殺と貧困を結びつけたのは、結局来場者にそういった社会に対する憎悪を生みつけただけだ。


自分は悪くない、悪いのは社会!


会では自己責任論を否定していた。
自己責任論があるからから自分がわるいんだ…となって自分を追い込み自殺するというからだそうだ。
また今の社会構造をかえ、個人主義がはたらきやすい社会にしなければならないと言っていた。

責任を他人に転嫁する社会になり、個人主義が蔓延すれば、日本は確実にほろびる。

恐ろしいのは訴えている本人、それに同調している人々がおそらく自分のしていることは正しいとおもっていることだ。

社会に対する恨みを抱かせ、団結させ革命を起こす。

吾知らずのうちに共産主義思想のなかに呑みこまれていくことが恐ろしい。


会では自殺の原因となるのが貧困で、もし貧困になって自殺に追い込まれたとしても、自殺から守るネットワークつくり、人とのつながりで回避していかなければいけないと言っていた。
2段構えで防がなければいけないと言っていたが、ここに関しての意見を次回は述べたいと思う。
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自殺と貧困から見えてくる日本2

まず自殺はなぜ悪いのか?
ということ。


よくないということはだれでも言えることですが、なぜかということを明確に説明できる人は多くありません。


「神が悲しむから」


統一原理ではこのように考えています。


神様から与えられた命を自分の意思でたってしまうことは神様も悲しまれますし、本人も霊界のもっとも低いところにいくといわれています。
死ねば楽になるといったあやまった理解から自殺するようですが、その逆で、死ぬと永遠の時間の世界の霊界で永遠に苦しむことになります。


目に見えない世界があるということを知ること、私たちにはいつも親なる神様がともにいてくださるという実感を持てば自殺はありえません。


日本は自殺者が先進国であるにもかかわらず上位にのぼっています。


宗教心の欠落、知識中心の教育、道徳心を尊重しない教育による結果であると思います。

民主党は今、阿部内閣でつくった教育基本法の愛国心や宗教の尊重、といった内容をなくそうとしています。

これではさらに個人主義が蔓延し、自殺に拍車をかけるでしょう。


次回はこのシンポジウムに関する疑問や矛盾をついていきましょう。
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2010年03月11日

自殺と貧困から見えてくる日本

今日は表記の件についてのシンポジウムにいってきました。


会場には鳩山首相や福島瑞穂大臣、長妻昭大臣も来られていました。


IMG_0313.JPG



会は鳩山首相のスピーチに始まり、自殺者の遺族、未遂者の方の体験談、長妻昭大臣のあいさつ、パネルディスカッション、最後に福島瑞穂大臣のあいさつで終わりました。


会の内容を簡単に要約すると、


自殺は社会構造的問題であり、社会の在り方を根本的に見据え、どんな人でもそれぞれが尊重される社会を目指し、貧困や自殺のない社会をめざしていきましょう!!


というもの。

自殺はなんとか解決しなければならない問題です。
シンポジウムでは貧困社会が自殺を生み出していると強調していました。

確かに経済的な理由も自殺を引き起こす引き金になるでしょう。

しかし、日本よりも貧しい国の人々はたくさんいます。
そういう国の人々でも家族をもち、幸福を感じながら暮らしている人はたくさんいると思います。


私は自殺問題を根本的に解決するには、雇用対策、心のネットワークづくり以外にももっと大切なものがあると思います本

果たして、今向かっている方向性、やり方で解決できるのでしょうか?


次回からしばらく検討していきたいと思います。
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