2011年06月30日

エネルギー問題に対しての案

石油の埋蔵量かも減少するとともに、エネルギー源をめぐる危機感が日に日に高まっています。…本当の代替エネルギーは海にあります。海の中に埋められた水素エネルギーに人類の未来があります。
(「平和を愛する世界人として 文鮮明自叙伝」より)

今核のエネルギーの賛否が騒がれていますが、新しいエネルギー源の解決の道は海にあるそうです。
これからはもっと海に関心をもっていきたいと思います。
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2011年05月08日

氏族的メシヤの三大使命

氏族的メシヤに関するみ言はさまざまありすが、結局は何をすることなのでしょうか?

氏族的メシヤの使命は、第一に、先祖を復帰し、父母を復帰することです。第二に、故郷を復帰することです。第三に神様と共に暮らすことです。
(『氏族的メシヤと天一国創建』文鮮明 光言社より)

まずはご先祖様と親、次に故郷、そして個人的には意外だったのですが、最後に神様と共に暮らすということです。

神様と共に暮らすには氏族を復帰し、故郷を復帰しなければならないということです。

祖父母、父母、子女、孫と孫娘を中心として四代が一つの家庭で、永存される神様に侍って暮らす天一国家庭を探したてるのが、氏族的メシヤの使命であり、神様の願いなのです。神様も、どこかに外出してから、慕わしくて再び訪ねてくる家庭を探したてなさいというのです。父母が子女の家を訪ねていくように、気楽に訪ねてこられる家庭を準備しなさいというのです。それが他ならぬ、神様に侍って暮らす生活です。
(同上 本文より)

これはただの物語や理想ではなく、私たちが具体的になしていかなければならない使命だそうです。

到底難しいようなことに聞こえますが、こんなみ言もあります。

今ではもう、全世界に基盤をすべて築いておきました。これは現実です。虚構ではありません。サタンの迫害がないのです。サタンが統一教会の行く道を妨げようとしましたか。もう妨げる道がありません。サタンがレバレント・ムーンに反対する条件がないのです。サタンはだんだんと下がっていきます。それは、皆さんのために良い環境が造成されているということです。先生があらゆる道をすべて築いておきました。これからは皆さんに、すべてを相続してあげます。どれほど良いことでしょうか。
(同上 本文より)

最後の文は1991年に語られたみ言なので、今は氏族的メシヤとして勝利できる環境が整っているはずなのです。
今、氏族的メシヤとしての勝利が願われていますが、天一国をつくりあげていく上で必要な内容です。
できると信じて、み言をもって今日も一日出発です。

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2011年05月02日

親に敬拝することのススメ

私たちが教わっている親孝行のひとつとして親に侍るということがあります。

親子関係に何の不安や葛藤もなく、順風満帆という方はほとんどいないのではないでしょうか?
かく言う私もなかなか心の葛藤を越えきれないうちの一人です。

先日、大知 勇治氏著の『氏族伝道の心理学』という本を読みました。

本書で親に侍ることの第一歩おしてお勧めしていることが親の写真に敬拝することです。

敬拝というと日本人は統一教会にきて行ったのがはじめてなのではないでしょうか?
感覚としては、イスラームが決まった時間にメッカにむかって敬礼するような感じだと思います。
または偉大な指導者だから敬拝という感覚という方が多いと思います。
私もそうでした。

敬拝はもともと韓国の文化で、子どもが親に対してするものだそうです。

韓国人の感覚は宗教儀式ではなく、子どもが親に向かってするような感覚です。
なので、ご父母様に対しても、親だということが分かったから敬拝するという感覚です。

当たり前のように普段行っていることでも、感覚のずれを感じます。
韓国文化が一番天国の文化に近いと言われていますが、私たちが韓国文化について学ばなければいけないのもこういうところにあります。

ちなみに韓国文化について他に例をあげると、とても親戚関係が濃くて深いそうです。
日本は浅い人間関係に慣れているので、韓国の家庭に嫁に行ったりすると、とてもギャップを感じ、びっくりすることが多いそうです。
しかし、慣れれば居心地がよくなり、抜けだしたくなくなるそうですが。

話はそれましたが、親に敬拝することで親に対して侍る心が生まれてくるということで、本書ではまず最初に取り組んでいったらよいと勧めていました。
親に侍り、喜びを感じるようになれば親に対する恨みや怒りが溶けていくと言われています。
また、親に敬拝することでご父母様も本当の親だと思えるようになったという証もあります。

親にみ言を聞かせることだけでなく、親子関係の不安や怒りを解いていくことも氏族メシヤとしての重要な役割です。


私もまずは親の写真に朝と晩、敬拝することを始めます。

今日も読んでくださってありがとうございます。
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2011年04月13日

オンライン訓読会

神様も冗談が本当に好きです。ユーモアが好きです。ユーモアの大王は誰でしょうか。誰かと言うと、神様です。全知全能なのでユーモアも多いのです。笑うときもにこにこ笑い、おなかをよじりながら笑い、転げ回って笑わせることができる大王とは誰ですか。神様です。そんな大王が神様だというのです。
(『天聖教』真の神様 第1章 神様の本体 より)


神様はお笑い界においてもトップに君臨されているそうです。


本日より、朝の訓読会は天聖教を読むことにしました。
八大教材の1つです。
こちらのオンライン訓読会ページがおススメです→
http://unificationism.wordpress.com/

これで重たい本を持ち運ぶことなくどこでも訓読できますね!
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2011年02月27日

天職を探そう!

今日は食口(統一教会信徒の事、韓国語で家族の意味)の皆さんに本の紹介です。

その本は『天職は身をたすける!好きなことを仕事にする方法』





著者の考える天職とは


「天から与えられた愛や才能」を発揮して、世の中の人に貢献する仕事




まずは自分という「素材」を知ること。

大切なのは自分の良いところをみつけること。


自分を見つめるために今までどんなことをしてきたのか、何に興味があるのかを棚卸していく時間とスペースを確保していくことも必要です。


それから、心の持ち方やお金の使い方など天職をするための準備についても書かれています。

著者もはじめはおうちでカフェを始めることから始め、今は本を書いたり、やりたかったことをしているそうです。



これからはもうすぐ天一国が出発する時代です。


先駆けて神様、真のご父母様を受け入れた私たちが、神様からあたえられた創造本性を発揮し、それぞれの個性を発揮していくときだと思います。

自分が与えられた能力を発揮して、世の中に貢献していくことが神様を喜ばせることになるのではないでしょうか?


就活とともに天職探しもおすすめです!


私が真っ先に思い浮かんだ事は「建築」です。
いや、建物それ自体でなく、そこにいる人々が行う行動の価値を最大限に高めることのできる空間をつくることです。
例えば、美術品も展示される空間によって、大きく印象を変えます。

家も家族が仲良く暮らせるような演出を考えたいです。


CIMG2004.JPG





学校も子どもたちにとってよりよい教育環境を整えることを考えていきたいです。


CIMG1879.JPG


しかし、もう一度自分を見つめなおし、神様の願いを知り、天国人となっていきたいと思いますぴかぴか(新しい)


今日も読んでくださってありがとうございますわーい(嬉しい顔)



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