2011年04月28日

自然に目を向けよう

日々の忙しさや考え事、取組み事にとらわれてしまい、神様を求めながらも見失ってしまうことが多々あります。

そんな中、今朝はもう一度大事なことを思い起こさせるみ言をみつけました。


人間は自分の愛する人のものは何でも好み、かわいがります。それなのに、最も愛すべき神様の造られた万物をかわいがらないのです。このような人々が神様の息子、娘でしょうか。嘆息する万物の恨を解怨すべき責任を負った皆さんは、一本の木、一株の草からも六千年前、それらを造られたときの神様の心情と創造のみ手を体恤しなければなりません。そのような心をもたなければなりません。それゆえ道の途中で一株の草を見ても、涙することができなければなりません。「主人を失ってどれほど寂しかったことか」と言いながらです。ここで話をしているこの私はたくさん泣きました。岩につかまって泣きもしたし、風が吹くのを見ても泣いたことがあります。なぜそうでなければならないのか、み言を聞いたので、もう理解できることでしょう。(『天聖教』真の神様より)

最近は自然に目を向けることやそこに込められた神様の思いを考えることはめっきりなくなっていたので、あらためて、自然万物の尊さを感じました。
写真 3 (1).jpg

もう一度自然に目を向けてみよう。


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posted by todaysunday at 06:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは、先日はありがとうございました。レスポンスが遅く申し訳ない限りですが、よろしくお願い致します。

心を亡くしてしまいそうな時にこそ、一呼吸置いてみる。大切ですね^^
Posted by よしひろ at 2011年05月05日 22:53
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