2011年03月11日

氏族メシヤの責任とは

 共に生きる生活の典型は家庭です。父母と子女は愛と尊敬で、夫婦は相互信頼と愛を土台として、兄弟姉妹はお互いに信じて助け合いながら、一つになって暮らす家族の姿が、正にモデル的理想家庭なのです。真の愛の根に、真の愛の幹が生じて、真の愛の実を結ばせる、真の家庭を取り戻さなければならないということです。 (平和メッセージ3「天宙平和統一王国創建の真なる主人」より)


今朝の訓読ではこのみ言を読みました。

このブログを書いているせいかやたらと「モデル」という単語がひっかかります。


お互いがお互いのために生き合う家庭を築いていく事が本当に重要なんだと思いましたひらめき


家族というと近い存在でありながら、お互いがひとつになっていくのは簡単ではありません。


まずは自分からために生きる心と実践を通して、親を尊敬し、将来のために用意してくださっている結婚相手と信頼関係を築き、兄弟姉妹を信じ助け合い、家族をひとつにできたらいいなと思いますダッシュ(走り出すさま)

そして、真の愛でひとつになるには最終的には家族みんなも神様を知って、神様とひとつとならなければいけないので、伝道しなければいけませんグッド(上向き矢印)

 このように、祖父母、父母、孫と孫娘を中心として、3代が一つの家庭で、永存される神様に侍って暮らす天一国家庭を探し立てることが、氏族的メシヤの責任であり、平和大使の使命であり、神様の願いであることを知らなければなりません。 
(平和メッセージ3「天宙平和統一王国創建の真なる主人」より)


これから祖父母となるのは両親に該当するので、両親も伝道しなければいけませんし、家庭を持ってからも、自分に与えてくださった妻、子供と神様を中心にひとつになっていかなければいけないと思います。

それが氏族メシヤとしての責任!…だそうです。


天国はまず家庭からぴかぴか(新しい)

遠くを見つめるよりも、まずは目の前の家族のために生きよう!!
今日も読んでくださってありがとうございますわーい(嬉しい顔)


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posted by todaysunday at 06:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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