2011年03月09日

小さいことでも

少しだけと思う無駄が一番怖いby松下幸之助


今日は我が家の松下幸之助語録の日めくりカレンダーにある言葉を紹介します。

蛇口から漏れ落ちる一滴一滴の水はわずかな量かも知れません。しかし、時間がたてばバケツ一杯、プール一杯にさえなります。
わずかな無駄でもつもりつもれば大きな無駄になることを常に肝に銘じていたそうです。


少しだけ…そういうちょっとした油断が大きな損害につながります。

復帰摂理ではどうだったのでしょうか?


創世記一五章10節から13節までに記録されているみ言を見れば、アブラハムは、他の供え物はみな二つに裂いて祭壇の左右に置いたけれども、鳩だけは、裂かずにそのまま置いたので、荒い鳥がその死体の上に降り、アブラハムは、これを追い払ったと記されている。神はその日、日の入るころ、アブラハムに現れて、「あなたはよく心にとめておきなさい。あなたの子孫は他の国に旅びととなって、その人々に仕え、その人々は彼らを四百年の間、悩ますでしょう」(創一五・ 13)と言われた。アブラハムは裂くべき鳩を裂かなかったので、その上に荒い鳥が降り、それによって、イスラエル民族はエジプトに入り、四〇〇年間苦役するようになったのである。
(『原理講論』後編第1章第3節より)


裂くのに大変な羊と雌牛は裂いたのに最後、もっとも裂くことが簡単な鳩を裂かなかったことで、のちにイスラエル民族が大きな苦労をすることになりました。
失敗した原因としていろいろな説があげられていますが、弟子に裂かせたらしいです。


アブラハムはこんなに重要な摂理で会ったということは知らなかったはずです。
知っていれば失敗していなかったでしょう。


私たちもこの過去の失敗を通して、日々み言の実践をしていく上で小さな事にも精誠を込めて、つくしていくことが大事だということを改めて学ばさせられます。



逆にいえば小さいことにでも精誠を込めることができる人こそ勝利者になれるということです。



共産主義、思想も世界に猛威をふるい、今日本でも文化共産主義という形で根強く残っていますが、共産思想を拡げた人々も小さい事まで徹底して、拡大に尽力していた結果の故に今の社会をつくっています。


私たちも負けずに小さいことにも精誠をこめて頑張りましょう!



今日も読んでくださってありがとうございますわーい(嬉しい顔)



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posted by todaysunday at 06:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 内面スキル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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